恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 弥生「菘、買い物に行くわよ」
 葉月「うん」

 私はお母さんに買い物に誘われた。バスに乗って駅まで行ってショッピングセンターに入った。

 弥生「もうすぐ林間学校だから大きい旅行バックを買わなきゃって思って、どれにする?」
 葉月「う~ん.....どれにしよう」
 弥生「良い物たくさあるから迷うわね」
 葉月「うん。たくさんあって迷っちゃう」
 
 赤いシンプルなバッグ、このバックはポーチつき、花柄のバックもあるんだ。
 色々と迷いながら旅行バックを決めた。

 葉月「これに決めた。お母さんこのバックにする」
 弥生「分かったわ。これください」
   「ありがとうございました」
 弥生「はい、菘」
 葉月「ありがとうお母さん」