私は春草君と一緒に昇降口を出た。
手袋を取って空から降ってくる雪に触れた。
葉月「雪、冷たい」
友毅「よう」
香利「一緒に帰ろう」
葉月「うん」
芹斗「帰ろう」
私達はいつものように4人で一緒に帰った。校門を出てゆっくり歩いた。
芹斗「林間学校に行く前に雪が見れる何て思わなかった」
葉月「私達の背より高く積もるかな?」
友毅「雪が高く積もったら大変だぞ」
葉月「大変なの?」
友毅「雪掻きしないと道とか歩けないし、屋根から雪を下ろさないと家が潰れちゃうし」
雪って大変なんだね。でも、私は綺麗だから雪好きだな。
葉月「ねぇ、雪ってかき氷みたいだね」
香利「雪を食べ物に例えるなんて食いしん坊ね」
葉月「何だかかき氷に見えちゃって」
私達は笑顔で笑いながらいつもの分かれ道まで歩いた。
手袋を取って空から降ってくる雪に触れた。
葉月「雪、冷たい」
友毅「よう」
香利「一緒に帰ろう」
葉月「うん」
芹斗「帰ろう」
私達はいつものように4人で一緒に帰った。校門を出てゆっくり歩いた。
芹斗「林間学校に行く前に雪が見れる何て思わなかった」
葉月「私達の背より高く積もるかな?」
友毅「雪が高く積もったら大変だぞ」
葉月「大変なの?」
友毅「雪掻きしないと道とか歩けないし、屋根から雪を下ろさないと家が潰れちゃうし」
雪って大変なんだね。でも、私は綺麗だから雪好きだな。
葉月「ねぇ、雪ってかき氷みたいだね」
香利「雪を食べ物に例えるなんて食いしん坊ね」
葉月「何だかかき氷に見えちゃって」
私達は笑顔で笑いながらいつもの分かれ道まで歩いた。
