恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 和彦「菘は美味しいそうに食べるね」
 葉月「だって美味しいもん」
 弥生「菘がいつも美味しそうに食べてくれるからお母さんは嬉しいわ」

 3人で笑顔。私は食べることが好きで食べていると幸せって思うの。食いしん坊だけど料理も出来るんだよ。私は朝ご飯を食べ終わり歯を磨いてランドセルを背負った

 葉月「いってきます。本当に今日は良い天気。暖かくて気持ちが良い」
 
 ドアを閉めて。ゆっくり歩きながら青い空を眺めて暖かく心地の良い風を感じながら十字路で足を止めた。
 春草くん来るかな?私は春草くんと一緒に登校したくて十字路で足を止めた。あ、春草くん来た。

 葉月「春草くんおはよう」
 芹斗「おはよう」