恋いは赤い糸で 結ばれている 1

   「君達にもお菓子をあげるよ」
 芹斗「ありがとう」
 
 魔法使いのお兄さんにかぼちゃのバケツにお菓子を入れてもらった。そして、最後に球場の方に向かった。
 球場の方に着くとオオカミ男の仮装をしたお兄さんがいた。

   『トリック・ア・トリート』
   「お菓子をあげるぞ」 
   「ありがとう」 

 お菓子をかぼちゃのバケツ入れてもらい僕達は広場に戻ることにした。

 葉月「お菓子がいっぱい。お菓子がいっぱい」  
 芹斗「嬉しそだね」
 香利「菘ちゃんの笑顔に幸せって書いてあるわね」 

 葉月はスキップをしながら僕と香利と友毅は歩いて広場に戻った。  
 暫くするとハロウィンイベントに参加している人達全員が広場に集合した。