恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 小道の分かれ道に着くと海賊のお姉さんがいた。一目散に葉月は走り一番にお菓子をもらった。
 僕も合言葉を言ってお菓子をもらった。

 芹斗「トリック·ア·トリート」
   「海賊仲間の君にはお菓子を2つあげちゃうぞ。」
 芹斗「ありがとう海賊のお姉さん」
   「次に向かってヨ~ソロ~」
 
 海賊のお姉さんは笑顔で手を振った。僕達も海賊のお姉さん手を振って別れた。
 この後、右が左かどっちに行くか多目的広場に向かおうとなり左を行くことになった。

 葉月「誰かいたよ」
 芹斗「早い」
 香利「本当に食べ物に目がないわね」
 友毅「俺達も走るか」
 
 走って葉月のことを追いかけ多目的広場に着くとシスターに仮装をしたお姉さんがいた。僕達は合言葉を言った。