恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 香利「芹斗くんと菘ちゃんどんな仮装をしてくるんだろうね」
 友毅「芹斗達来たぞ」

 僕達は公園に着いて香利と友毅と合流した。お互いに仮装を見てお互いに褒めあった。
 
 香利「菘ちゃんは魔女なんだ似合ってるわよ」
 友毅「芹斗は海賊か、似合ってるぞ」
 芹斗「二人はシスターと神父に仮装したんだね」
 葉月「二人共似合ってるよ」

 仮装のことでちょっと驚いたことがあった。僕と葉月は母さんに仮装の衣装を作ってもらった。
 香利と友毅は自分で作ったと話してくれた。仮装の衣装を自分で作ったなんて僕はすごいと思った。

 葉月「自分達で仮装の衣装を作っちゃうなんてすごいね」
 香利「私、裁縫が得意なの」
 友毅「香利に教えてもらったから俺は自分で仮装の衣装が作れたんだ」