恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 芹斗「ありがとう。いただきます。美味しいよ葉月」
 葉月「本当、良かった」
 香利「友毅、味どう?」
 友毅「うまいよ。ありがとう」
 香利「良かった。友毅の方がお菓子作り得意だからちょっと自信無かったの」
 
 友毅君がお菓子作り得意なんて初めて聞いた。もしかて、趣味でお菓子作りをしてるのかな?友毅くんに聞いて見た。

 葉月「すっご~い。友毅くんお菓子作れるの?」
 友毅『ああ。俺、パティシエになるのが夢なんだ』
 葉月「友毅くんパティシエになるの」

 私の目はキラキラ光った。パティシエが夢なんだ良いなお菓子食べ放題。

 香利「菘ちゃん、お菓子食べ放題って思ってない」
 芹斗「うん、思ってる」
 友毅「思ってるな」

 葉月がそう思うのも葉月らしいそう僕はそう思った。