恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 次の日、学校で昼休みに校庭の鉄棒の所に4人で集まった。

 芹斗「何に仮想するか決めた?」
 葉月「私は決まってないの。色々、考えているんだけど」
 香利「私も考えているけど決まらないんだよね。友毅は決まった?」
 友毅「俺も決まってない。」

 何に仮想するかそう簡単には決まらないよね。なって見たいものたくさんあるしね。
 そして、チャイムが鳴った。その後は5時間目の算数の授業があって分数の計算を通分をして解いた。

 間仲先生「算数のテストで分数の問題をたくさん出すからちゃんと復習をするんだぞ」
     『はい』
 間仲先生「チャイムがなったから授業はここまで。掃除に入って」

 授業が終わり掃除をして帰りの会が終わったらいつものように春草くんと帰った。