恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 2人ペアーになって僕は肩車をされた。

 南浦「肩車をした手を水平に広げてサボテンの完成です」
 芹斗「ちょっと怖いかも」

 周りを見渡して見ると葉月が見えた。葉月も肩車をしてもらっていたんだ。

 南浦「ゆっくり下ろしましょう。今度は笛の合図でサボテンをもう一度やりましょう」
   『はい』

 笛の合図でもう一度サボテンをやった。その後は3人技の扇の練習もやり今日の組体操の練習は終わった。
 その後は掃除して帰りの会して組体操の練習が終わったばかりだけど葉月と二人三脚の練習した。

 芹斗と葉月『1、2、1、2。1、2、1、2』
 香利「頑張るわね」
 友毅「よう」
 葉月「香利ちゃん。友毅君」