恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 今日も二人三脚の練習をした。葉月と息もだんだんと合ってきた。

 葉月「この調子なら1番狙えるかもね」
 芹斗「うん。1番目指そう」
 葉月「目指そう~」

 僕も葉月も笑った。今日練習はここまでにして葉月と一緒に帰り僕は家に帰った。
 夕食を食べ終わり母さんはお皿を洗い僕がお皿を拭いた。

 佳枝「二人三脚の練習は順調?」
 芹斗「順調だよ。葉月と1番目指すからね」
 佳枝「楽しみね。でも無理しちゃだめよ怪我するかね」
 芹斗「分かった」
 
 次の日は5時限目に組体操の練習で最初は復習で笛の合図で1人技の練習をした。

 南浦「1人技はうまくなってきましたね。では今日は2人技と3人技の練習をしましょう」
   『はい』