恋いは赤い糸で 結ばれている 1

 葉月「プールで泳ぐの気持ち良かった」
 芹斗「この後、まだ時間あるしエンジェルに行かない?」
 葉月「行く。行く」

 私はいつもの分かれ道で別れたお家に帰り再び戻って来た。そして、二人でエンジェルに向かった。

 芹斗と葉月『こんにちは』
 佳枝「やっほー」
 芹斗「母さん」

 エンジェルに入ったら春草のお母さんがいた。春草君はビックリしていた。
 そう言えば、春草くんのお母さんに会うの私は初めてだ。春草くんのお母さんに挨拶をした。

 芹斗「何で母さんがここにいるの?」
 佳枝「こども祭りの準備の帰りに」
 佐代里「私が佳枝をお茶に誘ったからここにいるのよ」
 
 春草くんのお母さんと佐代里さんは微笑んだ。私達は赤い籠を思ってお菓子をゆっくり選んだ。
 選んだお菓子を籠に入れると春草くんのお母さんが優しく話しかけてきた。