そして、あとは根岸くんだ。
咲に連絡したあと、すぐに根岸くんに連絡を入れた。
明日、話あるから朝8時に屋上に来てもらっていい?とラインをして、既読がついたあと、スタンプが送られてきた。
次の日
私は朝8時前に学校の屋上に着いた。
滅多に生徒は屋上には入れない。
入れるのは、学校の行事だけだ。
でも、屋上の鍵ははっきり言って閉まってないのでいつでも行ける。
晴れた空の下、私は根岸くんを待っていた。
すると、ガラッとドアが開いた。
「あれ?開かない」
根岸くんはドアの方にいたが、うまく開かなかった。
私はそれを見て、すぐ根岸くんの元へ駆け寄った。
「これ、コツがあるの。よいしょ」
私はドアの近くまで来て、ドアを開けた。
「なんで。ドア開けるコツ知ってるんだよ」
根岸くんは目を丸くして、私を見てくる。
それは興味方位だった。
屋上なんて開いてないだろうと思っていたが、まさか開いているとは思わなかった。
それから何回も屋上に行っている内にコツをつかんで、開けられた。
咲に連絡したあと、すぐに根岸くんに連絡を入れた。
明日、話あるから朝8時に屋上に来てもらっていい?とラインをして、既読がついたあと、スタンプが送られてきた。
次の日
私は朝8時前に学校の屋上に着いた。
滅多に生徒は屋上には入れない。
入れるのは、学校の行事だけだ。
でも、屋上の鍵ははっきり言って閉まってないのでいつでも行ける。
晴れた空の下、私は根岸くんを待っていた。
すると、ガラッとドアが開いた。
「あれ?開かない」
根岸くんはドアの方にいたが、うまく開かなかった。
私はそれを見て、すぐ根岸くんの元へ駆け寄った。
「これ、コツがあるの。よいしょ」
私はドアの近くまで来て、ドアを開けた。
「なんで。ドア開けるコツ知ってるんだよ」
根岸くんは目を丸くして、私を見てくる。
それは興味方位だった。
屋上なんて開いてないだろうと思っていたが、まさか開いているとは思わなかった。
それから何回も屋上に行っている内にコツをつかんで、開けられた。


