死にたがりの君へ

「“了解”っと。さあ行きますか。」

メッセージの内容からわかるように私の裏の顔は073 殺し屋だ。

別に人を殺すのが好きなのではない。だから変な理由では殺さない。
人間として最低なことをして苦しんだ人がいる場合だけって決めている。それは私が入っている組織の方針でもある。

始めた理由は…
「みっけ。」
「こんばんは。加藤慎二さんですか?」

加「そうだが、なんのようだ?」
「ある人からあなたを殺してほしいとのことで参りました。」

加「なんだと!?」シャキーン「逆に殺されたくなかったら俺に近づくんじゃねー!!」