Sweet Love~極上に甘い恋~

えっ?

えっ?

ええっ!?

一緒にお風呂に入るって、大森さんとですか!?

心の中で呟いたわたしの声が聞こえたと言うように、
「アタシ以外の誰がいるんですか?」

大森さんが言った。

いや、いませんけど。

と言うか、一緒にお風呂なんて無理です!

「ダメなのですか?」

妖艶な笑みを武器にして、大森さんが言ってきた。

「だ、だって、その…」

恥ずかしいじゃないの!

「今さら何を言っているのですか?」

ちょっ、ちょっと、吐息がかかるほどのアップはやめてー!