Sweet Love~極上に甘い恋~

わたしを見ている大森さんの視線が痛い…。

あんまり、見ないでください。

そう言いたいのに、唇を動かして言うことができない。

今度は、レギンスパンツに手をかける。

大森さんが見ている中、わたしはそれを脱いで、ワンピースと同じように足元に落とした。

わたしは、下着姿になっていた。

次にこれら全てを脱いでしまったら、もう後がなかった。

大森さんは、何も言わない。

ただ、わたしを見つめているだけ。

わたしはキャミソールに手をかけると、それを脱いだ。

それも足元に落とすと、両手で胸を隠した。