最初に声をかけたのは 本当に気まぐれ。 でもいつのまにか、 視線で追い続けて。 本当は泣き顔なんかより、笑った顔の方がずっと好きだった。 些細なオレとの関わりで、ホッとするように見せる表情。 落ち込む仕草は、意地悪な言い方かもしれないけど オレが成長するために 必要だったもの。 本気で想う気持ちに気付く為の 大切な証。 変な性格でごめん。 泣かせたくない、そんな愛し方もあるんだろうけど オレはお前に、一度でいいから泣いてもらいたくて。 これもオレのLOVEなんだ。