本当は付き合えるといいねなんて思ってない
最低なことだって分かってるけど...
今隣に入れてる私の場所が他の人に取られるのは嫌だった
「優愛たち先に着いてたね」
パッと前を向くといつの間にか観覧車の前に着いていてそこには先に着いていた優愛と優和がベンチに座っていた
優愛たちがこっちに気がついて優愛が私たちの元にやってきた
「どうだった?
楽しかった?」
優愛がニコニコしながら聞いてくる
「楽しかったよ」
「そかそか、それなら良かったよ」
「おい
17時からライトアップされるみたいだからその時間になってら観覧車乗ろうよ」
スマホで調べたのか優和が提案してきた
最低なことだって分かってるけど...
今隣に入れてる私の場所が他の人に取られるのは嫌だった
「優愛たち先に着いてたね」
パッと前を向くといつの間にか観覧車の前に着いていてそこには先に着いていた優愛と優和がベンチに座っていた
優愛たちがこっちに気がついて優愛が私たちの元にやってきた
「どうだった?
楽しかった?」
優愛がニコニコしながら聞いてくる
「楽しかったよ」
「そかそか、それなら良かったよ」
「おい
17時からライトアップされるみたいだからその時間になってら観覧車乗ろうよ」
スマホで調べたのか優和が提案してきた

