これ以上私の好きな人の話をしたらゆきりんが壊れちゃいそうだった
「俺の好きな人なんか別にいいじゃん」
「別に良くないよ
私の好きな人聞いたんだから教えてよ」
うーんと言いながら少しずつ話してくれた
「俺の好きな人は...
小さくて、可愛くて、おバカなんだけどすごく一途な子なんだ
最近は俺のすぐそばにいるけど俺の気持ちに気づいてくれない鈍感な女の子」
ゆきりんのすぐそばにいる子か
3年生かな?クラスの人?
私の知ってる人なのかな?
ゆきりんがあんなに言うならきっと可愛い人なんだろうな
私がいくら頑張っても勝ち目は無さそうだな...
「そうなんだ!
いつかゆきりんの気持ちが伝わって付き合えるといいね
私全力で応援するね」
私は必死に自分に言い聞かせた
私には勝ち目がない
私にはゆきりんの隣にいる価値がないと
「俺の好きな人なんか別にいいじゃん」
「別に良くないよ
私の好きな人聞いたんだから教えてよ」
うーんと言いながら少しずつ話してくれた
「俺の好きな人は...
小さくて、可愛くて、おバカなんだけどすごく一途な子なんだ
最近は俺のすぐそばにいるけど俺の気持ちに気づいてくれない鈍感な女の子」
ゆきりんのすぐそばにいる子か
3年生かな?クラスの人?
私の知ってる人なのかな?
ゆきりんがあんなに言うならきっと可愛い人なんだろうな
私がいくら頑張っても勝ち目は無さそうだな...
「そうなんだ!
いつかゆきりんの気持ちが伝わって付き合えるといいね
私全力で応援するね」
私は必死に自分に言い聞かせた
私には勝ち目がない
私にはゆきりんの隣にいる価値がないと

