Familyカップル

「お腹いっぱいになるまで!」



私はゆきりんの腕を引っ張ってお店のある通りに連れていく



「もう食べれない
お腹いっぱいです」



「もう食べれなくていいよ
食べたいもの全部食べたんだから」



結局私は食べたいものを全て食べてしまったのだ



「よくその小さい体にたくさん入るね」



「馬鹿にしないの
沢山食べたからこれからは縦に伸びるんです〜」



「少し休んだら、次行こうか」



私たちは15分ほど休憩したあと次の所へと向かった



「コーヒーカップ乗りたい」