後ろにいるゆきりんはクスクスと笑う
「やっぱりぶつけたね」
そういえば、ぶつけないって言ってたんだった
そんなこと美味しい食べ物の事で頭いっぱいで忘れてたよ
「うるさいなぁ〜
だって、どこ見ても鏡だから分からないんだもん」
初めて入ったし、こんなのどこ見ても同じだし
みんなぶつかるに決まってるよ
「だったら、ゆきりんが前歩いてよ」
ゆきりんはわかったと言いスタスタと前を歩いてく
ドンドン置いてかれてく私
「ちょっと待ってよ
なんで、そんなスムーズに歩けるのさ」
「やっぱりぶつけたね」
そういえば、ぶつけないって言ってたんだった
そんなこと美味しい食べ物の事で頭いっぱいで忘れてたよ
「うるさいなぁ〜
だって、どこ見ても鏡だから分からないんだもん」
初めて入ったし、こんなのどこ見ても同じだし
みんなぶつかるに決まってるよ
「だったら、ゆきりんが前歩いてよ」
ゆきりんはわかったと言いスタスタと前を歩いてく
ドンドン置いてかれてく私
「ちょっと待ってよ
なんで、そんなスムーズに歩けるのさ」

