優和の顔がほんのり赤くなった
優和の表情を見ると、本当にその子のことが好きなんだなって思い知らされる
少し前にその子にみたいになれば自分のことを見てもらえるかもって思ったけど無理そう...
そんなこと思った自分にムカついた
「ねぇ、俺これ乗りたい」
優和は地図に乗っているジェットコースターを指さした
「さっき、どこでもいいって言わなかった?」
「行きたいところ見つけたの」
今の顔すごく幼く見えた
写真に収めたいぐらい可愛かったなぁ
「わかったよ
じゃあ、行こっか」
優愛は優和の1歩下がったところからついて行く
「なんで後ろにいる訳?」
優和の表情を見ると、本当にその子のことが好きなんだなって思い知らされる
少し前にその子にみたいになれば自分のことを見てもらえるかもって思ったけど無理そう...
そんなこと思った自分にムカついた
「ねぇ、俺これ乗りたい」
優和は地図に乗っているジェットコースターを指さした
「さっき、どこでもいいって言わなかった?」
「行きたいところ見つけたの」
今の顔すごく幼く見えた
写真に収めたいぐらい可愛かったなぁ
「わかったよ
じゃあ、行こっか」
優愛は優和の1歩下がったところからついて行く
「なんで後ろにいる訳?」

