愁い流して

その後数日休みをもらって屯所の仕事を再開した



巡察はもう少し調子を取り戻してからにしようと言われた



本当はずっと稽古してたから出来なくないんだけどね



「土方さん、お布団の準備できました」



土方「ああ、寝るか」



前みたいに土方さんと一緒に寝る



土方「何だか最近お前が懐かしく感じるんだ」



布団を掛けながら話しかけてきた



「急にどうしたんですか?」



土方「いや、前にどこかで会ったことがあるような、、、
すまん、忘れてくれ」



昔のことを覚えているのだろうか