愁い流して

土方「あの日急にいなくなって驚いたぞ。
お前今までどこに行っていたんだ?」



「心配をかけて申し訳ございません。
少しタイムスリップしてしまいました」



土方「そうだったのか、、、
もう、会えないかと思ったぞ」



「私も、不安でした。
土方さんいつも思うんですけど詳しく聞いてこないですよね」



土方「聞かれて困るのはお前だろう?」



「まあ、」



土方「疲れているだろう。
俺は近藤さんに報告してくるからお前はもう少し寝ていろ」



「ま、待って!」



土方「なんだ?」



「もう少し、、、もう少しだけこのままでいてほしいです」



土方さんは戻って何も言わずに抱きしめてくれた



目の前に土方さんの胸板が広がる



背中に手を回しぎゅっと掴まる



土方さんの匂い



ずっとこうして抱きしめて欲しかった



会いたかった