愁い流して

走って池田屋へ向かった



刀と刀がぶつかる音と戦っている声が聞こえてきた



入り口に新撰組の隊士達がいた



「増援に来ました!」



隊士「助かる!って、お前1人だけか?」



「はい!もうすぐ土方さん達も来ると思います、
俺は先に中へ入るので皆さんは入口の守りお願いします!」



隊士「そんなこと言ったって、、、っておい!
先走るな!」



ごちゃごちゃ言っていたが振り切って屋内へ突入した



沖田さん、どこ?



見つけた!



右から迫る浪士に沖田さんはまだ気づいていない



間に合え!