愁い流して

沖田side



やってしまった



こんな時に限って体調を崩してしまった



しかも今日は一段と暑い



正直体はえらいが今日が山場だ



近藤さんと一緒に最後まで戦う



バレないように息を整え部屋に入った



沖田「お待たせしました!」



土方「総司!遅いぞ」



沖田「やだなあ、時間は守ってるでしょ?流石鬼の副長」



土方「なんだと?」



近藤「2人とも落ち着け、今は言い合っている場合じゃないだろう」



土方沖田「「はい」」