愁い流して

山崎「お前戦えるのか?
巡察の時もまだ人を切ったことは無かっただろう?」



「はい、まだ切ったことありません。
ですが私は成長しました。
無茶もしません。自分の身を守れます。
峰打ちの練習もしてきました!」



山崎「、、、はあ、辛いな。
わかっているのに助けに行けないなんて」



「すみません、本当に心苦しいです。
心苦しいと思いますがお願いします。
山崎さんはみんなが戻った時に怪我の手当してあげてください」



山崎「、、、わかった、気をつけて行ってこい」



「はい!行ってきます!」