――恋に無自覚&鈍感な異世界の魔王さまと、そんな魔王さまを愛する唯一無二の相棒。 そんな二人が、この先無事に結ばれるのかどうか。気になるところではあるのだが。 それを、これ以上語ろうとするのは、まったくもって野暮というものである。