病み系先輩の彼氏になりました。

家に着いた俺らはとりあえず家の中に入った。

二人で少し談笑しながら、コーヒーを飲んだ。


そして少しして、俺らはリモートで友梨奈さんのご両親と繋ぐことになった。

俺はめちゃくちゃ緊張したんだけど思った以上に優しくてユーモアのある人で安心した。

娘のことをヨロシク頼むとお願いされて俺はヨロシクお願いしますと頭を下げた。

改めて両親公認となった俺たちは笑い合った。

そして、二人でお互いに結婚へ向けての準備を始めた。

俺は忙しく相変わらず仕事をしているが、友梨奈さんは準備をしながら新たなスタートを切るため、勉強にも力を入れてくれていた。

着実に準備をこなしながら、俺らは結婚式の日程なども組み始めた。

合間合間にデートをしたりしながら更なる関係を深めていった。

会社終わりに友梨奈さんと合流し、久しぶり俺らはあのバーを訪れた。

お久しぶりですねと相変わらずの笑顔でジョーさんは俺と友梨奈さんを迎えてくれた。

準備は順調ですか?と聞いてくれたので進境を話した。

そしたら嬉しそうに良かったですね二人ともと笑ってくれた。

俺らは楽しい時間を過ごした。

しばらくして俺は友梨奈さんを家まで送り届けて自宅へと帰った。

それからはあっという間に月日が流れて行った。

気づけば1年が過ぎようとしていた。

あっという間だった。

俺は改めて友梨奈さんにプロポーズし、婚約指輪を渡すことが出来た。

友梨奈さんは嬉しそうにありがとうと笑ってくれた。

それからしばらくして、挙式の日程が決まり俺は社内で招待状を配った。

皆がおめでとうと祝福してくれた。