危険と隣り合わせの恋

いつもどうり席に座りお弁当を開く


この日の帰りは勇斗がいるということ多分機嫌が悪いと思うとで家に帰るのがしんどかった


「ただいま…」



私は自分の部屋に駆け込んだ



「音羽帰ってこなかった?」


イライラしている感じの低い声でママに聞いていた


「部屋にでもいるじゃん」


それを聞いてからある足音が私の部屋に近づいてくる


バンッ


扉が思っイキリ開いた


「おい、今からランニング1時間行ってこい」


何考えてるの?
今帰ってきたばっかなのに行ってこいって?


「今から勉強するんだけど」


「そんなのは後でいいから
さっさと行ってこいよ」


そんなのは後?
勉強の方が優先でしょ