まぁ、何かあったらすぐに天羽は助けてくれるから大丈夫だよね
「それでね…」
昨日勇斗に奏汰と付き合ってることがバレたこと、勇斗の視界に入ると物を投げられたり怒鳴られて部屋から出られないこと
そして、今日奏汰を連れてこいと言われていること
奏汰と虎太は真剣に話を聞いてくれた
全て話し終わると…
「今日行こうか?音羽の家に」
「いや大丈夫!
奏汰には手出させないって決めてるから」
勇斗に何されるかわからないのに私の家に来ようとしてくれるその優しさに涙ぐんだ
「いや、俺がみゆうを守るから一緒に連れてって」
その力強い瞳に私は負けてしまった
「わかった…
じゃあ、もし危険だと思ったらすぐに逃げてほしい」
うんと頷いてくれた
「じゃあ、天羽も行く!」
天羽も来ると言うとは思ってたけど…
奏汰を守ってもらおう
「そしたら、天羽は奏汰を守ってほしい」
「うん!いいよ!」
「それでね…」
昨日勇斗に奏汰と付き合ってることがバレたこと、勇斗の視界に入ると物を投げられたり怒鳴られて部屋から出られないこと
そして、今日奏汰を連れてこいと言われていること
奏汰と虎太は真剣に話を聞いてくれた
全て話し終わると…
「今日行こうか?音羽の家に」
「いや大丈夫!
奏汰には手出させないって決めてるから」
勇斗に何されるかわからないのに私の家に来ようとしてくれるその優しさに涙ぐんだ
「いや、俺がみゆうを守るから一緒に連れてって」
その力強い瞳に私は負けてしまった
「わかった…
じゃあ、もし危険だと思ったらすぐに逃げてほしい」
うんと頷いてくれた
「じゃあ、天羽も行く!」
天羽も来ると言うとは思ってたけど…
奏汰を守ってもらおう
「そしたら、天羽は奏汰を守ってほしい」
「うん!いいよ!」

