危険と隣り合わせの恋

天羽が話し相手を教えくれえ時間を過ぎるのが早かった


お風呂に入ろうかと準備をしていた


けど、今部屋を出たら多分勇斗はご飯を食べているかもしれない
お風呂場までは絶対リビングを通らないと行けない、勇斗がトイレに行ったことを見計らって行くしかない


『私お風呂入ってくる』


『勇斗に見つからないように気をつけてね』


『うん、ありがとう』


そして、自分の部屋の扉を少し開け様子を伺う
数分後勇斗がトイレと向かう、その後ろを忍び足でお風呂場へと向かう


何とかお風呂場へと付き、部屋に入られたら困るので急いでお風呂を上がりリビングの方を見ると勇斗はいなかった


どこに行ったの?
もしかして、私の部屋?!


急いで自分の部屋へと戻る


部屋は入られた形跡がなくホッとした
多分寝室に行ったんだと思った


部屋で髪を乾かし、夕方やっていたレポートの続きを書いていた
部屋の時計が10時を刺したところで私はベットの中へ眠りについた


次の日は勇斗が仕事に行ってから学校へと向かった


そのせいで遅刻ギリギリに…
まぁ、間に合ったから良かったけど