「そんなすぐは奏汰にだって予定があるんだよ?
なんで勇斗の都合に合わせなきゃいけないの?」
「俺は忙しいんだよ!
だから、明日連れて来いって言ってんの!」
「絶対連れてこないから!」
私は話を放り投げ自分の部屋へ向かった
後ろでは勇斗が何か叫んでいるけど、全部聞こえないフリ
部屋にこもってからはやることがなくて天羽に連絡しようとLINEの画面を開く
『天羽!
昨日ママとのLINE見られて奏汰と付き合ってることバレた』
『え?!マジで?
勇斗ガチで怒ってるんじゃ?』
『さっきから私に怒鳴ってくるよ』
そう数分前にスマホの充電器をリビングに取りに行くと勇斗と鉢合わせてしまい、クッションを投げつけてきた
私が部屋へ逃げると後ろで怒鳴っている勇斗の声が聞こえていた
『大丈夫なの?何もされてない?』
『私の顔を見ると物投げてくるぐらい』
『なんで、幼稚園の頃人に物投げちゃいけないって習ってないのかな?』
『習って入るけど、学習してないだけでしょ』
なんで勇斗の都合に合わせなきゃいけないの?」
「俺は忙しいんだよ!
だから、明日連れて来いって言ってんの!」
「絶対連れてこないから!」
私は話を放り投げ自分の部屋へ向かった
後ろでは勇斗が何か叫んでいるけど、全部聞こえないフリ
部屋にこもってからはやることがなくて天羽に連絡しようとLINEの画面を開く
『天羽!
昨日ママとのLINE見られて奏汰と付き合ってることバレた』
『え?!マジで?
勇斗ガチで怒ってるんじゃ?』
『さっきから私に怒鳴ってくるよ』
そう数分前にスマホの充電器をリビングに取りに行くと勇斗と鉢合わせてしまい、クッションを投げつけてきた
私が部屋へ逃げると後ろで怒鳴っている勇斗の声が聞こえていた
『大丈夫なの?何もされてない?』
『私の顔を見ると物投げてくるぐらい』
『なんで、幼稚園の頃人に物投げちゃいけないって習ってないのかな?』
『習って入るけど、学習してないだけでしょ』

