「・・・なにこれ・・・」 怪しさしか感じないんですけど? なに、ストーカー? いやいや、でもわたしをストーカーするもの好きがいるわけないし。 っていまはそんなことを言ってる場合でもない。 怖い怖い。 無視だ無視。 破棄していいって書いてあるしなにもなかったかのように破り捨ててしまおう。 そう思い破ろうとしたとき「一歩踏み出したたいという気持ち」という文が目に入る。