朝の一悶着が終わり、普段通りに出勤の準備をする。
どうやら、今日は外出しないらしい。
結婚して7カ月目にしてやっと動き始めた僕たちの関係。
大事にし過ぎて椿の事をのんびり待っているのは止めようと決めた。
何故なら君が僕に黙って働いているから。
通勤中、仕事中、僕の知らない所で何かあったらどうするんだ。
しかもスマホは平気で忘れる生活……
不安要素しか思い浮かばないのだが。。。
っと椿がスマホを忘れる事を思い出したら僕は定期を部屋に忘れてしまった事に気付く。。。
椿のこと、言えないな…
昨夜から今朝の出来事が僕自身、動揺してしまった。。
椿にお願いしてみるかな。
トゥルルルー……ガチャン!!
大丈夫か!?
『あっ!
はい。』
「もしもし、椿?大丈夫か!?
岳だけど、部屋に定期忘れちゃったんだけど駅までお願い出来る?」
『もしもし、椿です。
大丈夫です。スマホを落としてしまって。
はい。ちょっと待って下さいね。
お部屋に行って定期があるか確認させて下さい。』
余り電話をしないが電話越しの椿の声も可愛いな。と思った。
どうやら、今日は外出しないらしい。
結婚して7カ月目にしてやっと動き始めた僕たちの関係。
大事にし過ぎて椿の事をのんびり待っているのは止めようと決めた。
何故なら君が僕に黙って働いているから。
通勤中、仕事中、僕の知らない所で何かあったらどうするんだ。
しかもスマホは平気で忘れる生活……
不安要素しか思い浮かばないのだが。。。
っと椿がスマホを忘れる事を思い出したら僕は定期を部屋に忘れてしまった事に気付く。。。
椿のこと、言えないな…
昨夜から今朝の出来事が僕自身、動揺してしまった。。
椿にお願いしてみるかな。
トゥルルルー……ガチャン!!
大丈夫か!?
『あっ!
はい。』
「もしもし、椿?大丈夫か!?
岳だけど、部屋に定期忘れちゃったんだけど駅までお願い出来る?」
『もしもし、椿です。
大丈夫です。スマホを落としてしまって。
はい。ちょっと待って下さいね。
お部屋に行って定期があるか確認させて下さい。』
余り電話をしないが電話越しの椿の声も可愛いな。と思った。

