素直になりたい。

あぁ、夢みたいだ。

楽しみにしてる、だって...!

確実に私を殺しにきてるよ。

あぁ、最終学年でやっと救われる。

ようやくこんな私に付き合ってくれる人が現れたんだ。

嬉しい...

嬉しい...!

嬉しい!

嬉しい嬉しい!

本当は絶叫しながら跳び跳ねたいくらいだけど、色々と迷惑だから止めておく。

私はあまりの嬉しさに枕を思いっきり抱き締めた。

今日は良い夢見られそう...。


ふわぁと大きなあくびを1つし、

私はそのまま床に転がってしまったのだった。