「ここは最後にしてわたくしが最大の期待をしていた...葛岡神社です!」
最後の最後がまさか名前も聞いたことがない神社だとは思わなかった。
「実はここ、縁結びも開運も出来て学問の神様もいらっしゃるすんばらしい神社なんですよ!では、わたくしにしっかり着いてきてください!特に...新大くん!」
ずっと私の隣をキープし続けていた櫻庭が遂に黒柳さんの手に渡った。
黒柳にとっては確かにここがメインなんだろうなと思う。
本当に櫻庭のことを気に入ってるみたいだし、政略結婚だとしても、一応イケメンと結婚出来るのだから、すごく良い話だと思う。
私でさえもその立場だったら、離したくない。
何がなんでも取りに行くと思う。
「では、ここは2人1組で回りましょっ!3箇所あるから、それぞれに分かれてね~」
いつの間にか黒柳さんの敬語が取れてた。
なんてことはどうでも良くて、
とりあえず私は弟くんと仲良くやりますか。
最後の最後がまさか名前も聞いたことがない神社だとは思わなかった。
「実はここ、縁結びも開運も出来て学問の神様もいらっしゃるすんばらしい神社なんですよ!では、わたくしにしっかり着いてきてください!特に...新大くん!」
ずっと私の隣をキープし続けていた櫻庭が遂に黒柳さんの手に渡った。
黒柳にとっては確かにここがメインなんだろうなと思う。
本当に櫻庭のことを気に入ってるみたいだし、政略結婚だとしても、一応イケメンと結婚出来るのだから、すごく良い話だと思う。
私でさえもその立場だったら、離したくない。
何がなんでも取りに行くと思う。
「では、ここは2人1組で回りましょっ!3箇所あるから、それぞれに分かれてね~」
いつの間にか黒柳さんの敬語が取れてた。
なんてことはどうでも良くて、
とりあえず私は弟くんと仲良くやりますか。



