楽屋につき、扉を開ける。私は違和感に気付いた 。衣装がない。 「た、谷垣くん!衣装が…!ない!」 「はっ!?でももう探してる時間なんてねぇよっ!よく探したか!?」 私達は部屋の中を探した。するとゴミ箱の中に衣装がビリビリになって捨ててあった。