愛猫にっき



寝始めた頃、大変申し訳ないが、私も朝食の支度をしたい。
あぐらの上でくつろいでるネコへの罪悪感いっぱいに足を解いて台所へと向かう。


コーヒーを入れている間も、パンを焼く間もずっとこちらを見ている。