遥くんには合わなかったね。

だって言ったら、遥くんはきっと毎日お見舞い来

てくれたよね。自惚れかな。

でも、そしたら遥くんの青春が壊れちゃうもん。

それは嫌。隣に私がいないのは正直納得できない

もん。けど、遥くんの人生が楽しかったらって思

ったんだ。