何を言ってくるんだろうとドキドキワクワクしながら待っていたら、 「今日の私、どう…ですか…?」 俺をキュン死に追い込んだ。 どうもこうも、可愛すぎて言葉が…じゃなくて。 「可愛いけど、なんで急にこんな格好して登校してるわけ?」 この姿は俺だけのもののはずだったのに、小夜が突然こんな変わって登校してきたから当然他の野郎の視界にも入ってしまっている。 現に今だって鼻の下伸ばしてやがる。 あの目を今すぐ潰したいな、なんてそんな物騒なことまで考える始末。