最後の悪夢

こちらに来ているのが見えた。

私達は急いですぐに来た道を戻り、一番下の階まで降りて、北棟に移動した。

そこからまた上に上がってきて、三階の渡り通路へ。時間経過で鬼はいなくなっていた。


そこからまた南棟の三階に来て、五階まで後少しだったのである。

鬼の現在地もなんとなく予測していた。







──はずだった。