運命の一夜を越えて

何も言わないでいてくれるこの男・・・

瀬川渉・・・



この感情に名前を付けたら、きっと後戻りはできないと思っていた。

でも、もう私は知っている。

この感情は・・・


”恋”だ。

私はこの瀬川渉のことがもうとっくに・・・好きなんだ・・・・