世界一の幸せ者です!





可愛いな、麗ちゃん。



ご飯が食べ終わってトランプを始めたはいいものの…



なんと支恩がめちゃめちゃ弱かった。



ほんとうにすごいくらいに。



支恩が負けず嫌いを発揮して何度もやり続けていたら10時半を回っていた。



「麗ちゃん眠い?」



「うん…」



「そろそろ戻る?」



「うん………」



「2人ともおやすみ!!」



「「おやすみ」」



部屋に戻ったら麗ちゃんが直ぐに布団に入って即寝していた。



寝る準備して私も寝ちゃお。



布団がふかふかで気持ちよくて、すぐ眠りについた。