「そんな簡単に取れるわけねーだろ。かしてみ。」 「あ、うん。」 お金を入れてボタンを押しはじめた。 ゴトッ 「取れた!!!!支恩すごい!!!すごいよ!!」 「そんなにはしゃぐなよ(笑)」 「だって感動しちゃって!!」 「じゃあ、これ、やるよ。」 「ほんとに!?ありがとう〜!!」 「まあ、もともとお前のためにやるためにやってたからな。」 支恩が私のためにとってくれた。 すごく嬉しい。 「しおん!!次あれやろう!!」