麗ちゃんと私は相談して早速温泉に入ることにした。 温泉からも素敵な景色が見える。 「羅糸ちゃんのお肌すべすべだね。」 「そんな事ないよ〜」 「あるある」 「ほんとに?ありがとう(笑)」 麗ちゃんは私を容赦なく私を褒めてくるから少し恥ずかしい。 「で、最近支恩君とはどうなの?」 「どうって…」 「なんか変わったこととかあったぁ?」 変わったことといえば…