窓から見えた景色は『ザ・自然!』って感じだ。 ここでなら思う存分、羽を伸ばせそう。 「よし、じゃあ男子部屋にいこう!羅糸ちゃん!」 「うん!いこいこ!!」 荷物を置いて、私たちは男子部屋に向かった。 部屋は私たちの向かえだ。 中の構造は私たちとあまり変わらない仕様で、畳になっている。 「夜ご飯が6時半で今はまだ4時半くらいだから各々好きなように過ごしていいよ。でも6時半までにはここの部屋に来るようにね。」 「うん!!わかった!!」