世界一の幸せ者です!





「ん…今何時…?」



7時半!?完全に寝すぎた…。



あ!夜ご飯、私の当番だ!!!



って、なんかいい匂いする…。



これは、カレーの匂い!!!



もしかして、支恩が作ってくれてる!?



私は布団から飛び出てキッチンに向かった。



「支恩〜ご飯作ってくれたの!!!」



「まあな。」



そこには黒いエプロンをつけた支恩がいた。



「ごめんね。今日私だったのに。」



「なんか疲れてるみたいだったし、休めたならおっけーだよ。」