世界一の幸せ者です!




マネージャーにバレるというハプニングもあったけど、無事部屋に帰ってきた。



あ、鍵が空いてる…。



ガチャ



靴を見ると支恩が先に帰ってきていた。



「ただいまあ〜。」



支恩がソファに座っていた。



「あ、羅糸。おかえりーーー。」



支恩の顔を見るとほっとするな…。



仕事が終わったのは5時頃だった。



気力を使いすぎて、私はいつも以上に疲れていた。



「私ちょっと寝るね。」



ご飯作る時間までには起きよう…。



「りょうかーーい。おやすみ。」



「おやすみ〜」