流石は期待の新人モデル様だ。 女の子の扱いになれてるんだろうな。 ああああ、モヤモヤする。 「どうした?足痛い?」 浮かない顔をしていた私を気にかけてくれる支恩。 支恩が私のものだけになったらいいのにな…。と不意に思ってしまった。 「んーん。なんでもない!」 「そっか。」 「うん!そうだ、支恩さっきの女の人は?」 「ん?あー、俺のマネージャー。」 「え、あ、そうだったんだ!!!!」 良かったああああ!!! って良かったとか何考えてんの私!!今日のは頭がおかしい!