ドン! 考え事をしていたら誰かにぶつかった。 綺麗なお姉さんだな〜と私は数秒間見とれてしまっていた。 あ、謝らなきゃ。 「すみま…」 「しおーー!!」 え?しお? 「どうしたんすか」 知り合い…かな…? 「あーー。ここで言うのはちょっと…。あとで連絡するわね。」 私を気にしながら綺麗なお姉さんはそういった。 何だか胸がズキッとした。 「分かりました。連絡まってます。」 支恩もなんかウェルカムな感じだし…。